2010年05月30日

入力方式の選択について

日本語の入力方式は、大きく分けて2種類あります。

・かな漢字変換
漢字直接入力


「かな漢字変換」は、かな文字を入力し、それを漢字に変換することで入力します。

「漢字直接入力」は、変換を伴わず直接漢字を入力します。

では、どちらの方式が速く入力できるかというと、後者のほうが速く入力することができます。

しかし、覚えるのに時間がかかるのに加え、速く入力できるようになるまでにも時間がかかります。

上記の理由から、「かな漢字変換」方式が主流となっています。

よって、これから覚えるなら「かな漢字変換」方式がいいでしょう。

「かな漢字変換」方式には、いくつか種類があり、主に以下の方式があります。

・ローマ字入力
かな入力
親指シフト入力


もし、ワープロなどで既に習得している方式があるのであれば特に変える必要はありません。慣れた方式で腕を磨いてください。

これから始めるのであれば、「ローマ字入力」を選択するのが無難だと思います。

理由は、パソコンを購入し特に設定を変えなければ、「ローマ字入力」が選択されているからです。

また、「かな入力」は英数字を入力する際には切り替えが必要ですし、「親指シフト入力」は特別なソフトを使う必要があります。

ただし、「ローマ字入力」を選択した場合、ローマ字をマスターする必要があります。
「どうしても「ローマ字」を覚えられない」とか「生理的に受け付けない」などという方は、他の方式のほうがいいかもしれませんね。
 
各方式の入力速度の優劣は多少ありますが、とにかく速く正確に入力できればいいので、浮気をせずに練習することがスピードアップの早道だと思います。
 




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2010年01月17日

ドライブについて

ドライブとは、パソコンに内蔵または接続された補助記憶装置のことです。

ちょっと難しいですね。

要するに、ファイルやフォルダを格納している棚のようなものですね。

Windowsの場合、各ドライブにはそれらを区別するために、ドライブレターという名前がついています。

ドライブレターは、A:〜Z: のいずれかが割り当てられています。

"A:" と "B:" は、フロッピーディスクドライブに割り当てられます。

フロッピーディスクドライブが付いていないパソコンの場合は、表示されませんが、外付けのフロッピーディスクドライブを接続すると表示されます。

通常、
1台目のフロッピーディスクドライブには "A:" が、
2台目のフロッピーディスクドライブには "B:" が割り当てられます。

"C:" は、一般的には、パソコンに内蔵されているハードディスクが割り当てられます。

"D:"以降には、上記以外に接続されている補助記憶装置が割り当てられます。
 
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フォルダについて

フォルダとは、「ファイルの入れ物」です。

フォルダの中には、ファイルとフォルダを入れることができます。

例えば、"デスクトップ" や "マイ ドキュメント" もフォルダです。

さて、フォルダはどうやって作ればよいのでしょうか?

例えば、"マイ ドキュメント" の中に "IPtalk" というフォルダを作成する場合は以下のようにします。

1. "マイ ドキュメント" の中の何も表示されていないところ(右下の白く表示されているところ)で右クリックします。
2. "新規作成(W)"、"フォルダ(F)"を順次選択します。
MakeFolder1.JPG

3."新しいフォルダ"という文字が反転して黒い線で囲まれています。
MakeFolder2.JPG

3.2の状態で"IPtalk"と入力してください。他の場所をクリックすれば、その名前で確定します。
MakeFolder3.JPG


フォルダ名の変更を行うには、ファイル名の変更と同じ方法で行うことができます。
 
補足
・"フォルダ"は、昔は"ディレクトリ"と呼ばれていました。
 なので、パソコン歴が長い方は、"ディレクトリ"ということがあります。
 
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