2010年10月06日

この技術、PC要約筆記に応用できないでしょうか?

ヤマハ、遠隔地間でのリアルタイム同時演奏を手軽に実現する技術を開発
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/10/05/046/?rt=m&t=o&n=3109

おそらく、パケットに時刻情報が入っており、再生するときにバッファリングし時刻情報を使って同期しているものと
思われますが、この技術、PC要約筆記に応用すれば、遠隔の際のリアルタイム同期の精度が上がると思う。

どなたかやりませんか?


posted by くやまん at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | PC要約筆記ツールの条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

最初にモジュール化すべき箇所

いまのIPtalkから機能を切り出しモジュール化したい機能は、「パートナー」の部分です。

機能は、
・ メンバー追加依頼要求機能
・ メンバー追加された場合に、コールバックされるメソッド
・ メンバー一覧の取得
・ メンバー離脱依頼要求機能

これをモジュール化すれば、これをベースにいろいろ実験ができますし、IPtalk関連に接続するツールを作成するハードルがひとつ下がります。

また、インターフェースだけ同じにして、遠隔用を作れば、それ以外は共通化できる可能性がでてきます。
posted by くやまん at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | PC要約筆記ツールの条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

PC要約筆記ツールの要件

要件

<基本方針>
1.必要のない機能はつけない。

  ・他の機能で代替できる機能は必要ない。
  ・使う場面、使い方、効果を説明できない機能はつけない。


2.マニュアルを作る。

 →後付けではなく、まずマニュアルに記載し、
  使う場面、使い方、効果の説明を記述してから、実装を始める。


3.UIは、できるだけ使い勝手優先。

 →例えば、フォントの大きさ指定ではなく、行数と桁数で指定する。
  スクロールの指定は、行/分、1行当たりの表示回数にする。


4.遠隔用とローカル用は別ツールとする。

 →違う用途の機能を一つにしようとすると、テスト工数が増える。



<機能・要件>

1.使う設定を選んでから入力/表示画面を起動することができる。

 →入力画面が出てから、タブを切り替えて設定を読み込むのでは、
  余計な画面が表示されるうえ、表示機の場合、対象者が戸惑う。


2.設定は、入力/表示画面を見ながら、変更状況を確認しながら
  でも行えること。


3.誤った操作をした場合、対象者が戸惑うような
  変な表示をしないようにする。


4.バージョンが違っていてもできるだけ接続できるようにする。
  パケットにバージョン番号を付加して、新しい機能のパケットを
  受け取った場合、無視するようにする。


5.パートナーを取得する際には、チャンネル・班・バージョンを
  取得し保持しておき、余計なパケットが流れないようにする。
posted by くやまん at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PC要約筆記ツールの条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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